日本の四季

日本の冬

日本の冬は、地域によって大きく違います。日本の北の方は、寒さが厳しいのは、有名ですが、海水の影響で温かい地域もあります。逆に関東に近い長野では-20度を越えることもあると聞きました。寒さのほかにも、雪の降るところ降らないところに分かれます。面白いのは、夏と違って、とても乾燥するところです。皮膚がカサカサになり風邪もひきやすくなります。よく、学校でも先生に風邪に注意しろと言われます。でも、日本の人々は、昔からの知恵や最新の医学で元気に生活しています。留学生から見てとても、驚くところです。山は雪で白くなりとてもきれいですが、町は、クリスマスや次の年に向けて飾りつけをして色が増えます。日本に来て驚くもう一つの所です。日本の料理や生活は、寒い冬を楽しくする工夫がたくさんあります。

キリスト教は多くない日本ですが、クリスマスは、とても大きく祝います。日本中がクリスマスを祝って綺麗になります。でも、クリスマスが終わると、次の日にはクリスマスの飾りが無くなります。これも、大きく驚くところです。次は、次の年を祝うための準備が始まります。大掃除をしたり、家族と会ったり日本中が大騒ぎになります。1月になると神社などに初詣に行きます。初詣では、新しい年の願い事をしに行きます。日本の鉄道は24時間ではありませんが、1月1日の朝だけは、24時間電車が動きます。