神社のイヌグスは、樹齢600年余り、高さ約12メートルで、神社の祠の脇にあります。このイヌグスは江戸時代、古利根川の船運が盛んなころに、碇神社のすぐ上流にいかりをおろした船着場があったため、船頭たちのひとつの目安になりました。昭和30年に県の天然記念物に指定されました。     
たくさんの木に囲まれているので、とても見つけづらいです。行くのであれば、近所に住んでいる人に道を聞くことをおすすめします。コマイヌではなく、狐の石像があります。どうして狐なんでしょうか?
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