桐たんすの歴史は、寛永16年(1640)ごろ日光東照宮造営のため全国から集められた工匠が、この近在から産出する桐を材料に作り始めたのが起源です。その後、大正時代に技術改良が加えられ、春日部の高級桐たんすとしてその名が全国へ知られるようになりました。
学校に桐たんすがあって、びっくりしました。桐は、湿気を吸ったり吐いたりして湿度調整を行っているそうです。一つ一つ手作業で作成していてすごいと思いました。
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