東不動院野地区には不動院野の神楽が伝承されています。神楽は鎮魂の目的で行われ、江戸時代の後期には祓い的な要素をもつようになりました。不動院野の神楽は茨城県稲敷市の大杉神社の神楽を習ったものといわれています。昭和61年に市の無形民俗文化財に指定されました。
となりが田んぼで、裏道を入っていかないと行けないので、知っていないと行けなそうです。少し物知りになった気分です!    
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