備後須賀稲荷神社は、武里小学校裏にある社です。順徳天皇の建暦元年(1211)春日部治部少輔の創建によるものと伝えられています。王子稲荷、佐野稲荷、とならんで関東三社稲荷と称されています。この社に奉納されている「とうか(狐)のわらじ」をお借りして乳児の枕辺に置くと夜泣きが直るといわれており、わらじは今も拝殿わきの小屋にあります。     
他の神社と比べて、建造物や木がたくさんありました。コマイヌではなく、狐の石像があるということがおもしろポイントです!
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