徳川時代、日光東照宮造営に参加した工匠が当地で桐にひかれて、たんすの不用材で小道具の整理箱、箱枕などの製造を試みたのが起源です。桐小箱は貴重品などを入れる箱として珍重され、昭和52年に県の特産品の指定を受け、現在では輸出商品としても年々需要が高まり、日本一の生産量を誇っています。
東照宮を作った人がこんな小さなものも作ったというのが驚きました。
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