立野天満宮は、元久年間(1204~1205)の創建と伝えられ、享保11年に、現在の地に鎮座したといわれています。現在の本殿は寛政元年(1789)に再建され、その造りは、北野天満宮をかたどり、江戸時代後期の建築物の特徴をよく表しています。昭和61年に市の有形文化財に指定されました。   
学業に関する絵馬がたくさんありました。たくさんの人がお参りに来ているようです。また、この神社は、「牛」と深い関係があるそうです。歴史のある神社だと感じました。   
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