虫追いは、災害除けの農耕儀礼としての起源をもつもので、虫追いにより稲につく害虫を駆除し、作物の無事を祈り、あわせて五穀豊穣を祈願するものです。虫追いの形式は、全国的にほぼ同様で夕方から夜にかけ麦わらで作ったたいまつをかざし練り歩きます。下大増新田では、毎年7月に行われていました。     
稲に虫がつかないようにこのようなお祓いをしているのは知りませんでした。  
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