市の木である桐は各地で栽培され、北九州の一部には野生状態のものも見られますが、 原産地はわかっていません。 落葉高木で、高さは10メートル位、葉の長さ20~30センチ位になります。 桐は軟らかく湿気を吸わないため本市の特産品であるタンスや家具、または桐小箱、 羽子板などに用いられます。 晩春に薄紫色の花を咲かせます。     
こんな小さな花からタンスができる木になるとは驚きです。    
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