榎の囃子神楽は、毎年7月15日前後の日曜日に榎区内の集会場で行われます。囃子の由来は、正徳年間(1711~1716)に、大杉神社から神様を迎え、疫病退散と五穀豊穣の祈願に演奏したことが始まりといわれ、神楽は明治時代に東京の太夫元から伝授されたといわれています。昭和57年に市の無形民俗文化財に指定されました。
開催日に行けず、見ることができませんでした。それが行われているのは、ごくふつうの集会場。それだけに、地元の方の協力が良く分かりました。今度見学してみたいです。    
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