ユリカモメは、平安時代の「伊勢物語」に歌われた都鳥です。 八幡神社参道の「都鳥の碑」は、在原業平が東国を旅しているときに、 古隅田川に遊ぶ都鳥を見て、歌を詠んだという故事を記念し、 建てられたもので、ユリカモメは歴史的にゆかりがあり、 多くの市民に親しまれています。 平成19年に市の鳥に指定されました。     
冬になったら橋上公園に行って観察したいと思いました。    
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