日本一の規模を誇る宝珠花大凧揚げは、天保12年(1841)、旅の僧・浄信が伝えた「紙タコ」に由来するといわれ、明治時代に、端午の節句に大凧を揚げるようになり、 現在は毎年5月3日と5日に江戸川の河川敷で揚げられます。 大きさは縦15メートル、横11メートル、畳にして百畳分の大きさで、重さは800キログラムもあります。 昭和57年に市の無形民俗文化財に指定されました。     
実際に、見てものすごく大きくて春日部のしょうちょうみたいでした。   
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