赤沼の獅子舞は、享保2年(1717)7月に越谷市の下間久里の獅子舞が伝授され、現在では、赤沼民俗文化財保存会が継承しています。獅子舞には、無病息災、五穀豊穰等の願いを込めて行われるものです。平成2年4月に市の無形民俗文化財に指定されました。
実際の獅子舞を見てみたかったのですが、その日に行くことができず残念でした。獅子舞には、いろいろな願いが込められており、私も家族の健康を願うために来年こそは行ってみようと思います。     
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