山本健一{東洋工業(現マツダ)のロータリーエンジン研究部部長}の言葉
東洋工業の山本部長は昭和38年極秘にロータリーエンジンの開発命令を受けた。
ロータリエンジンは世界中のエンジン開発者が200年もの間挑戦してはことごとくはねかえされた幻のエンジンだった。
山本氏は若手47人を率いて昭和42年に開発に成功した。そして昭和59年にマツダの社長に就任した。
(NHKのプロジェクトXより)
私も一時期マツダのロータリーエンジンを搭載したルーチェに乗って通勤したことがあります。
エンジン音が静かで快適でしたが、リッター5kmしか走らずガソリン食いにはまいりました。